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山口県の歴史・文化

山口県は歴史の宝庫

山口県は古くから中央と九州を結ぶ交通の要衝であったため、日本の歴史を大きく変えた数々の出来事が起こりました。平安時代末に下関を舞台とした源平最期の戦い「壇ノ浦の合戦」は、貴族社会から武家社会へのターニングポイントとなり、室町~戦国時代には大内氏の庇護のもと、フランシスコ・ザビエルや雪舟が山口に滞在。幕末は、吉田松陰、高杉晋作らが明治維新への道を切り拓きました。いまでも山口県内のいたるところに偉人ゆかりの史跡が残り、訪れる人を歴史のロマンに誘っています。


今も残る城下町の趣き

毛利藩の藩庁があった萩。吉田松陰の私塾「松下村塾」では、幕末の激動期に活躍した高杉晋作・久坂玄瑞、近代国家・日本の礎を築いた伊藤博文・井上馨・木戸孝允・山県有朋らが育ちました。

萩城跡(萩市)

萩城跡(萩市)

山口県は、平成30年(2018年)の明治維新150年に向けて、「維新ふた旅」のコンセプトのもと、「観光維新」をスタートさせました。平成29年9月から「維新の風が誘う。おもしろき国 山口」をキャッチフレーズに展開する「幕末維新ディスティネーションキャンペーン」では、高杉晋作をメインキャラクターに、歴史・文化や自然、食、温泉、体験など、多彩な魅力あふれる山口県を堪能していただくため、全県的なおもてなしの取組や期間限定、プレミア感満載の特別企画をご用意して、皆様のお越しをお待ちしています。

関門橋(下関市)

関門橋(下関市)

歴史に彩られた海峡の町

平安時代末期に源氏・平氏の最終決戦地となった下関は、幕末、高杉晋作が奇兵隊を組織し、外国船を砲撃した「四国艦隊下関砲撃事件」の舞台としても知られています。明治以降は海外貿易で栄えました。

独自に花咲いた大内文化

室町時代、大内氏の拠点となった山口は朝鮮や明との貿易で財力を蓄え、大陸文化の導入に努めました。その結果、山口は「西の京」と呼ばれるようになり、絢爛たる大内文化が開花しました。

国宝 瑠璃光寺五重塔(山口市)

国宝 瑠璃光寺五重塔(山口市)

偉人を多く輩出する県

吉田松陰、高杉晋作らを生んだ長州藩の自主独立の気風は、今日にも受け継がれ、政財界・文学界など幅広い分野で山口県出身の有名人が活躍しています。初代・伊藤博文総理から安部晋三総理まで、内閣総理大臣の数は日本一。財界においては、日産自動車創業者の鮎川義介氏、後に日立製作所を生むことになる久原鉱業所(日立銅山)創業者の久原房之助氏、藤田組の創始者である藤田伝三郎氏、東芝の前身の白熱舎を創設した藤岡市助氏らを輩出。また文学界では金子みすゞ、中原中也、種田山頭火、宇野千代などがいます。

吉田松陰 高杉晋作 伊藤博文 金子みすゞ 写真提供:金子みすゞ著作保存会
吉田松陰 高杉晋作 伊藤博文 金子みすゞ
写真提供:
金子みすゞ著作保存会



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