進出企業の声

地元県市や大学とのパートナーシップで環境型社会の実現へ

株式会社ひびき精機 代表取締役 松山英治氏

株式会社ひびき精機 代表取締役 松山英治氏


下関から高度な機械加工技術を発信

社員と共有して描く夢は「下関からの高度な機械加工技術の発信」。これを胸に、これまで懸命に走り続けてきました。「人が財産」とはいうものの、みすぼらしい工場では若い人は来ないため、15年ほど前に工場を新築。地元の若者へ職人技を伝えながら成長の基盤を整え、今では、将来に希望と自信が持てるような頼りになる社員がたくさん育っています。

アルミプレート(硬質アルマイト処理)
アルミプレート(硬質アルマイト処理)

県の熱心なサポートで新規顧客を獲得

やまぐち産業振興財団が支援した「第36回インターネプコン・ジャパン」へ出展。
やまぐち産業振興財団が支援した「第36回インターネプコン・ジャパン」へ出展。

現在、本社工場から車で10分ほどの豊東工業団地とその隣接地に新しい工場を建設中です。他の自治体から誘致の話が何度もありましたが、地元で育った社員達との夢がありますし、県も熱心にいろいろとサポートしてくれますから、山口の地を離れるつもりはありませんでした。なかでも「やまぐち産業振興財団」は、販路開拓につながりそうな情報を提供してくれるなど、見込み客との橋渡し役として強力にバックアップしてくれました。首都圏で開かれる各種展示会にも何度か参加させていただき、新規顧客の獲得に結びついています。もちろん6月から稼働する新工場も固定資産税の優遇、雇用奨励金など県や市から資金面の支援を受けています。


新工場の稼働で新しい分野へ進出

新工場では、主力の半導体製造分野だけでなく、ジェットエンジン部品などの航空宇宙分野や医療、バイオ分野への進出も目指します。社員がもっと上を目指して活躍できるフィールドとしては十分な広さ。今後も雇用を増やし、技の伝承と高い技術の習得に力を注いでいく計画です。

豊東工業団地
豊東工業団地

(株)ひびき精機

主な取引先は、東京エレクトロンや日立ハイテクノロジーズなどの半導体製造装置メーカー。昭和42年創業。精密で精巧なハイテク部品等の製造を得意とし、特に旋盤加工技術のレベルの高さには定評がある。事業拡張のため平成18年10月に下関市と新工場建設協定を締結。新工場(菊川工場)は敷地面積9000m2、延床面積約3000m2。平成19年8月操業。


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